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医療法人社団 明生会 トピックス

0歳からの健口長寿研究会
2019.10.17

 院長と衛生士の田村で創立記念総会に出席してきました。

 超高齢化社会になってゆく日本で健康長寿の期間を伸ばしたい。それには乳児の頃からの正しい口腔機能獲得の土台を作ること。それがその後の成人期や高齢期の健康を守ることに繋がります。
 この研究会では『臨床認定歯科衛生士』『健口教育指導士』という資格を取ることが出来ます。
 昨年12月にこの研究会のセミナーに参加させて頂き、オーラルフレイル(お口の衰え)の診かた・口腔相の診かたを勉強してきました。さらに知識と技術を深める為に、これから1年間のプログラムを受講し、2つの認定資格を取る予定です。当院からは歯科衛生士2人が参加します。(田村 記)
口腔ケアマイスター養成講座
富山型・セイダ式誤嚥性肺炎入院ゼロ達成3つの技法)
2019.10.15
 8月29日と9月27日にメディカル 東京ショールームで行われたセミナーに衛生士の根岸、新井が参加してきました。セミナーの内容は以下の通りです。
1日目 『簡単口腔ケア週2回法 講義と実習』
2日目 『SEIDA式口腔内臓器つぼマッサージ法 講義と実習 手技で行う咽頭ケア法と拝痰法講義と実習』
 1日目では、口腔ケア・入れ歯の洗浄方法簡単に効率よく行う方法を学びました。
 2日目では、口腔内臓器つぼマッサージ法を相互実習で習得しました。マッサージの効果で脳が活性化され、認知症の予防やさらさらとした健康唾液を増やし必要な栄養素を体内に取り込むことにより免疫力が高まります。
 このセミナー全3回の講義や実習に参加し、試験に合格し、現場経験を6か月以上持つと「口腔機能療法士」(OFT)の称号を取得できます。
(※「口腔機能療法士」とは、加齢や障害等で誤嚥が起こりうる者に対して、歯ブラシ等の道具を用いた手技で予防・防止できる三つの口腔ケアの技法を実践できる専門家の称号です。)

 この2日間で、他の歯科医院の衛生士や介護現場で働く看護師・介護士の多職種の方々と貴重な意見交換もできました。今回のセミナーで、患者さんの立場になり、心地よいと思ってもらえる口腔ケアや口腔内にあった道具選びが大切だと再認識しました。
 高齢者では嚥下反射が弱くなり、誤って食べ物が気管に入ってしまってもむせないことがあり、それが誤嚥性肺炎の原因にもなります。また、寝ている間にも多くの細菌を含んだ唾液が肺に入ってしまい誤嚥が起こることもあり、食物残さやプラークの除去が今まで以上に大切です。

 歯がある場合はもちろん、なくても入れ歯とともに口腔ケアを大切にしていく事のお手伝いが今後ともできればと思います。口腔ケアをご希望でしたら、施設、在宅等伺います。ご相談ください。 (根岸・新井 記)
日本小児歯科学会に参加
2019.9.25
 令和元年9月16日(月)に、第34回日本小児歯科学会関東地方会大会・総会が東京文京シビックセンターにて開催されました。今回のメインテーマは、『こどもプロジェクト-社会が育てる心とからだ-』でした。
 近年、核家族化の影響もあり子育ても、『孤育て』と言われるように家族単位が主体となっています。この問題を解決するには、医療、保育、教育、福祉、行政など子どもの育ちに関するすべての職種の方々と知恵を絞り、手を取り合って、子育てを支援し、社会の宝らである子どもを社会全体で育てることが必要だと感じました。
 小児歯科学会認定小児歯科専門医としてさらに研修し、小児の患者さんにフィードバックできればと思います。今後ともよろしくお願いします。(院長 記)

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