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医療法人社団 明生会 トピックス

小児歯科学会専門医を更新
2023.1.7
 2022年10月1日付で公益財団法人日本小児歯科学会専門医の更新の認定証を頂きました。専門医の資格に恥じないように今後とも研鑽して、地域歯科医療に貢献してまいります。今後ともよろしくお願いします。(西村記)
 専門医の資格は、5年以上本学会に属し、学会が認めた大学の付属病院などの医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を有し、小児歯科臨床に関する報告を発表し、試験に合格した者に与えられます。
 試験では筆記試験と小児歯科に関する症例の提示と諮問審査が厳正に行われます。
 資格取得後も、専門医としての高い臨床レベルを維持するために、更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことが義務となっています。
滅菌器が新しくなりました
2022.12.19
 旧型 新型 

 歯を削ったり、研磨したりする道具(タービン・コントラ類)を滅菌する器械≪DACユニバーサルS≫を新しく入れ替えました。操作もタッチパネルになり、より操作がしやすくなりました。
 これからも皆さんに、滅菌された器具でより良い診療ができるよう、DACもフル稼働で頑張ってもらいたいと思います。 (齋藤 記)
神泉小学校 第2回学校保健委員会
2022.12.19

 令和4年11月22日(火)に神泉小学校にて第2回学校保健委員会が開催されました。今回、小学校から講話の依頼がありましたので講演して参りました。
 演題は『虫歯予防に効果的な生活習慣』での依頼で、3・4年生の児童、保護者、教職員に参加していただきました。
 なぜ歯磨きをしているのに虫歯になるのか、混合歯列期の歯磨き仕方、フロスの使い方、虫歯予防をするためのフッ化物の使用方法を説明し、保護者と教職員にはコロナ禍での生活習慣、新型コロナウイルスの性質、マスクの話、マスクの使用が多くなってぽかん口の児童が増えてきましたのでお口を閉じることの大切さ、そのために『あいうべ体操』を行うことでインフルエンザ感染への予防効果及びコロナ感染予防にも有効性があることを説明させていただきました。
 これから本格的な冬に向かいます。『お口を閉じて』、インフルエンザ・コロナに負けないで生活していただきたいと思います。(西村 記)
【埼玉県国民健康保険関係者功績表彰】受賞
2022.12.19

 令和4年11月9日(木)、浦和の埼玉会館にて、第66回埼玉県公衆衛生大会が実施され、神川町の推薦で、埼玉県国民健康保険関係者功績表彰(埼玉県知事)を受賞しました。この表彰は、長期にわたる神川町国保運営協議会委員としての功績によるものです。
 神川町の推薦に感謝するとともにこれからも、国民健康保険行政の充実を図るために精進してまいります。今後とも宜しくお願いいたします。(西村 記)
セミナーを受講してきました
2022.11.29

 令和4年11月3日(木)に、茂木美保先生と新田浩先生による「ハンドスケーラーによるSRPとシャープニング」のセミナーを受けてきました。感染症対策を講じ、講義と実習を交えた充実した日でした。歯石をとる道具「スケーラー」の研ぎ方と使い方の基礎を学びました。 
 歯科衛生士の使用頻度の高いスケーラー。効率だけでなく、患者さんの負担を減らし歯周病の原因である歯石を除去するために研ぎ方、正しい持ち方、手首や腕の動かし方を基礎から細かく学ぶことができました。歯周ポケットの中の見えない歯石を除去するのは簡単なことではないです。今回の経験を生かし技術を磨き上げていきたいと思います。(大木 記)
第37回日本小児歯科関東地方大会
2022.10.20
 令和4年10月16日(日)に第37回日本小児歯科学会関東地方会大会・令和4年度総会が取手市民会館・福祉会館にて開催されました。今回のメインテーマは、地域小児歯科のLevel Up!!でした。
 ここ数年、コロナ禍の影響で対面の開催が中止されWeb開催が主流となっておりましたが、久しぶりの対面での開催となり現地に行き参加して来ました。
 今回特に印象に残った講演は東京歯科大学名誉教授柴原孝彦先生の特別講演でした。タイトルは『日本の口腔がん事情―AYA世代の口腔がんを考えるー』でした。
 近年、口腔がんの羅患者数及び死亡者の増加に続いて、女性患者の増加、そして若年者(40歳以下)の増加です。特に若年者においては10代、20代の口腔がん患者が多く報告されるようになったそうです。小児期からの口腔機能の正常な獲得や正常な歯列咬合の誘導と口腔内の継続的なメインテナンスが口腔がん予防の観点からも重要だということでした。
 小児歯科学会認定小児歯科専門医としてさらに研修し、小児の患者さんにフィードバックできればと思います。今後ともよろしくお願いします。(西村 記)
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